大学院,研究生を目指す方への情報

深澤研究室で学べること 

‐特に,大学院(人間社会環境科学研究科・前期/後期課程)や研究生を志望なさる方々へ

 ●研究の内容
 多文化共生社会における日本語教育や日本語支援などをテーマに扱う研究室です。

・口頭コミュニケーション,会話分析
.目的別の日本語教育,専門日本語教育,教授法
・日本語教材開発
・年少者に対する日本語支援や教科支援


 ※「日本語学」の内容が中心のテーマは,この研究室では扱っていません。
 ※日本語教育の実習や,ボランティア活動,また,現役の教師の仕事など,「実践」を基にして,
  テーマを見つける研究を重視しています。
 ※研究室のメンバーの研究テーマについては,研究室ページをご覧ください。 

 

 ●研究室への所属方法
 1)国際学類の学類生になる → 入試情報をごらんください。
 2)国際学類の科目等履修生になる → 科目等履修生募集をごらんください。
 ※なお,前期は3月中旬,後期は9月中旬までに手続きが必要ですので,ご注意ください。
 3)人間社会環境科学研究科(博士前期課程)の大学院生になる → 入学試験情報をごらんください。
 4)人間社会環境科学研究科の研究生になる → 係にお問い合わせください。
  〒920-1192金沢市角間町金沢大学大学院人間社会環境研究科(文学部・法学部・経済学部 大学院第一係)
  相談窓口  TEL 076(264)5881 FAX 076(264)5468

・大学院生や研究生を志望の方は,試験を受ける前に,所属方法や研究テーマのことなど,メールで連絡の上,相談にいらしてください。
 ミスマッチが起こらないようにするためにも,事前の相談を重視しています。
 また,メールだけで大学院生や研究生として受け入れる判断をするのは,難しいと考えています。

 ●外国人留学生の方へ
・大学で日本語や日本文化を勉強したので,大学院で日本語教育を一から学びたいというお問い合わせが多くありますが,
 基本的に,大学院は日本語教育を初歩から学ぶ場所ではありませんし,そのようなカリキュラムはありません。
 日本語学や日本語教育の基礎をすでに学び,少なくとも,日本語教育実習の授業を受けたことがある方以外は,
 現実にはこの大学院で学生になることは難しいと思います。
・研究生や大学院生に受け入れるには,日本語能力試験N1レベル(旧1級)に合格していることが条件です。
・国費留学生の試験に合格している場合や,所属大学からの推薦を受けている場合をのぞき,
 メールだけで大学院生や研究生として受け入れる承諾をすることはありません。
 必ず,出願の前に,研究計画を持って,相談に来てください。